カズ整体院営業案内

 青森県唯一の日本炭酸整体協会 認定院 カズ整体院
 
 青森県唯一の認定コーチ 社団法人 日本ポールウォーキング協会認定アドバンスコーチ取得

 
 お知らせ
 カズ整体院 6月の営業案内
 6月17日並びに18日は、剣道大会に帯同するため、お休みとさせていただきます。

 その他の6月の各日は、ノンストップで営業しております。
  (#⌒∇⌒#)ゞ 


 今では東北エリアでは、他県で導入している整体院もでてきましたが、東北・北海道エリアで炭酸整体を導入したのは、当院が初めてです。
 その意味において、北海道東北エリアでの元祖「炭酸整体院」であります。

 カズ整体院は、利他の心をもって、2012年4月に十和田市にオープンしました。
 2013年10月より炭酸整体を開始いたしました
 2014年5月より炭酸小顔整体を開始いたしました
 そして、カズ整体院は、従来の美・整体(be seitai)のコンセプトに加え、もう一つイメージコンセプトを掲げることとしました。
 2016年 カズ整体院は、健康創造ステーションとして地域社会に貢献いたします。 
 
 整体のみならず、ポールウォーキングを通じた正しい姿勢での歩き方、健康力アップ、無理なく運動でカラダに効くダイエット指導、そしてストレッチ指導等であなたの健康なライフスタイルをコーチさせていただきます。
 
 あなたのコーチ引き受けます。
 
 カズ整体院営業案内
 0176-58-6381
 〒 034-0094
 十和田市西二十二番町 2-6

 営業時間
 Am10:00~pm8:00
 不定休

 ホームページ:カズ整体院
 http://kazuseitai.jp/

 ブログ;青森県十和田市 炭酸整体 カズ整体院
 http://senhor.blog98.fc2.com/

 フェイスブック:カズ整体院
 http://www.facebook.com/kazuseitaiin


 施術(セッション)メニュー及び料金表

1 炭酸整体  5,000円(約60分コース)
2 炭酸小顔整体  3,000円(約30分コース)
3 頭・頸部炭酸ケア  3,000円(約30分コース)
4 観趾法ベースの足ツボ療法  3,000円(約30分コース)
5 クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)   3,000円(約30分コース)

6 セットメニュー
 1炭酸整体と2から5の何れかを組み合わせ
    7,000円(約90分コース)
 1炭酸整体と2から5のうち二つを組み合わせ
   10,000円(約120分コース)
 
 お時間は目安です。
 初回は、10~20分程度、症状をお聞きするお時間をいただきます。
 なお、高校生以下は、1の炭酸整体につき、学割料金3,000円にて施術いたします。

 施術代以外に初回ご利用の方につきましては、初診料2,000円をご負担いただいております。
 ただし、当院患者様からのご紹介、このブログ又はホームページを見てご来院いただいた方につきましては、初診料を減免させていただきます。
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2017.6.26 不調の兆候

 昨日の話の続きになりますが。

 自己治癒力というものがカラダには備わっています。
 多少の疲れとか筋肉疲労であれば、風呂に入って寛ぐ、睡眠時間をきっちり取る等で回復します。

 肉を食べるといい、ニンニクが欠かせない等の、食で改善させるというのも「アリ」

 でも、朝起きてもスッキリしない。
 「オモダル(カラダが重い・だるい)」

 いえいえ、私は決して「○リナミン」を飲むといいとかなんて、絶対、言いません。
 つうか、あんなの効くのかな?

 「○ポビタン」もそう。
 効く気がする、元気になる気がする、といったサブリミナルの方が大きい気がします。

 どうにも体の調子が…。

 そういわれてお見えになられる患者さんの傾向を書きますね。

 姿勢が悪い。→当院に入って来られるとき、どよーんとした「よどみ感」満載です。
 背中が丸まっている。→うつ伏せ寝をしていただくと、背中がこんもりと盛り上がっています。→この状態にある方は、仰向け寝ができません。
 顔色が悪い。→施術後に血色のいい笑顔になられてお帰りになられるとき、別人のように変わります。

 手足が冷たい。→血流が悪いということの表れ。血の巡りが悪いともいいます。それでは回復しませんね。
 
  

 ここにご自身の身体を使って、末端の毛細血管が炭酸を塗布するとどう変化するのかということを血管年齢判定アプリを使って、実証された浪速の炭酸姉妹 「炭酸協会の海原千里・万里」の動画をご覧いただければ、と。 (#⌒∇⌒#)ゞ

 濃度の問題、カラダを温める温度、入り方、塗布には個人差ときちんとした指導が必要ではありますが、改善することはご理解いただけるかと。

 手足の冷えがという方は、まず炭酸のお風呂ですよ。
 慢性化させてはいけません。

  

2017.6.25 気分転換に何しますか?

 患者さん曰く。
 気分が滅入ったときとか、落ち込んだ時には、おしゃべりに限る、と。
 仲のいい友達と他愛もない話をしているうちに、悩みが消えてしまうのだとか。

 でも、気持ちが落ち込んでいるときは、大概カラダの調子も悪い時なので、炭酸整体に来ますよ、と。

 平日はなかなか時間が取れないので、週末が来るのがとても楽しみだった、と。
 
 ありがとうございます。<(_ _)>

 うちに来られて体が楽になると、よし、また今週も頑張るか、となるのだそうな。 (⌒・⌒)ゞ

 最高の褒め言葉じゃないですか。


 ところで、と。
 センセは落ち込んだり滅入ったときは何をして気を紛らわすの?と聞かれまして。

 軽い悩み事だったら、歩くことで頭の中をすっきり整理することもありますし、素振りをしてイライラを落ち着けることもありますね。

 でも、汗をたっぷりかいて、スッキリしたいのならば、剣道に限るかな、と。(笑)
 いえいえ、自分のストレス解消に子供たちに当たり散らすとかそういうのではなくて。
 正対して、めいっぱい面やら籠手やらを叩かれるのは、こっちの方ですから。

 それでも、面を外したときに汗を拭った後に、正座して気持ちを落ち着かせると、自分が何で悩んでいたのかなんてスコーンと頭から離れてしまっていますから。
 ただ、悩み事が解決したわけではないんですけどね。

 皆さんは、悩み事やイライラを抱えたとき、何で発散していますか?

 よろしければ、カズ整体院で炭酸整体なんてのもこれからの時期はおススメですよ。 (⌒・⌒)ゞ
 炭酸ミストが心地よいのです。

2017.6.23 ありがとう、タイガーマスク

 本日も早朝から練習でありました。
 前日、タイガーマスクから預かった差し入れを持参しました。

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 先日の中体連における部員たち、みんなの活躍を祝して、○十年前の剣道部の先輩から現役生徒たちへの差し入れです。

 前回、タイガーが現れたのは、去年のゴールデンウィーク中。
 その時のブログ記事は、これですね。
 タイガーマスクが明鐘館にやってきた記事

 はい、タイガーマスクこと伊達直人は、大友歯科の大友先生です。
 今回は、オシゴトの都合上、直接道場には行けないからと、カズセイタイインにお持ちくださいました。

 県中体連も期待しているよ、とのことでした。

 差し入れを受け取った部員たちは喜色満面。
 これこのとおり。
 DSCF1167_convert_20170624143953.jpg

 いい笑顔です。 (#⌒∇⌒#)ゞ


 昨日、19時近くかな。一仕事終えて、外に出て気晴らししていたら、対岸から自転車がこっちに向かってきて。
 「せのうえ先生、おひさしぶりです。」とあいさつされました。

 でも、彼の顔に見覚えないんですよね。

 こっちの当惑を察した彼は、「〇〇です。ごぶさたしてます。」と。

 本当にイマドキの理系高校生といった風貌。
 そして、中学生の頃に比べて、身長も伸びて立派になって、ね。

 彼は、現高3。
 3年前、三中としては久方ぶりの県大会出場を果たしたメンバーの一人。
 彼はリザーブ登録だったのだけれど、決勝トーナメントからの2枚のメンバー変更で、出場したうちの一人で、県大会出場に大活躍したんだっけ。

 そして、その二週間後の七戸大会でも、Bチームながら、七戸中チームを破るという番狂わせを演じ、大会関係者を大いに驚かせた時のメンバーでした。

 全く、言われれば若干の面影はあるけれど、高校生と小学生のコナン君ぐらいの違いがある。(笑)

 いま、三中は建物を大きく取り壊しているし、明鐘館も来年度には取り壊しが待っているから、君たちも忙しいだろうけれど、一度顧問の先生を訪ねてみると良いよ、と伝えました。

 卒業以来、顔を見たことがなかったかつての剣道部員との再会。
 元気そうにしてくれていること、自分の進路に向かってまい進していること、そして中学時代の部活コーチのことを覚えていてくれたこと。

 もうそれだけで満腹。

 万感の思いでありました。

 そんなこともあって、当然に、土曜日の練習に力が入って部員たちをいつも以上に鍛えさせてもらったこと、言うまでもありません。

 大友タイガー、お気遣いいただきましてありがとうございました。 (#⌒∇⌒#)ゞ

 

2017.6.23 病理検査

 先日の親不知摘出に併せて実行した、摘出嚢胞に関する病理診断の報告がありました。
 大丈夫だろうとタカをくくっていたのだけれど、いざ、診断結果を告げると言われると、無茶苦茶、緊張してしまいます。


 というのも、学校の先輩で、在学中も社会人になってからも、あれこれとお世話になった先輩のことが頭をよぎるから。

 葬儀は、6月の頭だったな。


 その先輩は、奥歯の具合がよくないことから、とある歯科を訪ね、奥歯の抜歯をし、病理検査をしたところ、歯根に癌が見つかり、ほぼ半年後には、全身転移に至り、帰らぬ人となられました。

 ナイスガイほど早くに逝ってしまうのは世の常。

 自分は、大した「ガイ」じゃないから、早くは死なんと思ってはいても、癌はいつどこに発生するのかは誰にもわからないもの。
 
 健康診断を受けていれば防げるかというと、そういうのもないし。
 一般的な検診で指摘されるのは、成人病関連だけ。

 ガン治療の方法もいろいろ取りざたされているけれど、これ、という決定的なものはいまだないわけで。
 
 そして、これは患者さんとの世間話で出たことなのだけれど。
 青森県の平均寿命うんぬんって、いつも取りざたされるけれど、医者の能力だとか、そういうもののレベルの差が他と比べて大きいのではないかということ。

 というのも、自分の身内もそうだったけれど、体調不良を理由に検査に行っても、何もわからんと。
 で、別のとこに行ったら、いきなりステージ3との宣告だったり、と。

 何を検査していたんじゃい、と。

 更に、とある話ね。県南では一番おっきい某病院で、検査したら、そこでやっと食道がんが発覚。
 でも、癌のステージは、いきなりの4だと。
 余命半年なので他を紹介すると。

 ところが、つてを頼って他県の病院で診てもらったら、ステージは、2だということが判明。
 
 この手術なら、と紹介されたのは、北海道のとある病院。
 想定よりも患部が大きかったのはあるけれど無事摘出を終え、入院中である、と。

 いいたくないけれど、医者の能力差ってありますよ。
 このあたりでおっきいからといっても、なんの信用もならん。
 よくもまぁ、余命半年なんて宣告してくれるもんです。

 検査も頼りにならん、医者も、となるとどうしたらいいのかということになるわけです。

 となると、自己防衛しかないのだけれど、まぁ、あまり神経質にならず、出来るだけ手作りのものを食べるということと、適度に運動するという以外になさそうですね。

 いつまでも健康で、元気で長生きが一番です。

 

 
 

2017.6.22 血流を改善しろ!!

 この仕事をしていると、ちょっと手に負えないという難物系の症状に出くわすこともままあります。

 特に肩周りの不具合と痛みに対する処置については、時間と回数を要します。
 
 先日見えた患者さんも、右腕が痛くて上がらんと。
 常連さんなのですが、今回はいつもの症状に加え、腕が上がらなくてと言われます。
 案の定、肩甲骨周りの筋肉はガチガチに固まりまくっているし。
 背中の張りも半端なし。

 でも、辺りをつけて施術。
 完治までは程遠かったものの、見えられた時よりは可動域が改善。
 痛みも軽減されたとのことで、二日後に来院いただくご予約。

 ところが、二日後お見えのなられたら、初日にはみられなかった腰痛まで。
 首もまわらんし、腕も容易にあげられないから、車もご家族の方に運転してもらってきた、と。

 もうここまでくるとね、満身創痍という四文字熟語がぴったり。
 ということで、どこから手を付けていいのかわからんカラダになっていると。
 
 更に、施術中にお体の具合について、話をお聞きしていると、数か月前からひいた風邪をこじらして以後、カラダの冷えが止まらんのだ、と。

 局所的な問題ではないと考え、相関関係にある筋肉や解したい筋肉に炭酸を塗布しつつ、ラストで、クラニオを追加。

 また中二日で来ていただくことになり、お帰りになられました。 
 お見えになられた時よりは改善していたけれど、それでもお帰りになられた後、筋肉図鑑から施術の基本書等をひっくり返して、再度施術方法を確認した私でした。


 それが、ですね。
 確かに二日前はご自身で車を運転で無かったはずの患者さんが、車で来院されるじゃないですか。
 お顔はニコニコ顔になっているし。

 お話をお聞きすると、包丁も持てない寝たきり状態だった体が、今朝起きたら、あれだけ痛かった肩も改善。
 まっすぐ上には上がらないけれど可動域は問題ないし、腰痛も消えた、と。
 首も動くようになったから、運転問題なしと考えて運転してきた、と。


 二日前の「あの状態」は一体なんだったのか、と。


 そして、もう一方。
 坐骨神経痛の症状が悪化して、と言われるその方。
 本来ならば、施術間隔を詰めたいところなのですが、オシゴトの都合でそれもままならないと。

 更にその方がいわれるには、自宅にいて家族と体感温度に差があると。
 ご主人は何ともなくても、ご本人は炬燵に入らねばならない位、下半身が冷えるようになったのだと。

 それは、血流の問題ですよね。
 整体をして足先までポカポカしてきたと実感いただいたのですが、次回までの間、臀部ストレッチと炭酸タブレットのお風呂で体を温め続けることをお約束。

 体を温める事で血流を改善させること、そして自己治癒力が効くような体に持って行くこと。

 体が冷えていていいこと一つもありません。
 まず温めましょう。

 筋肉が気持ちよく働けるように、血の巡りを良くしてあげましょう。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 
 血流改善させるには、自律神経の調整だったり、整体テクニックだったり、そして炭酸効果だったり、と。
 複合させて体を整えていきます。
 

2017.6.21 父の日 感謝の夕餉

 本題の前に、ローカルネタを少し。

 通勤途上にあるパイオニア工場。

 そこの近くにあるのは、コンビニ サンクス。
 一寸前まで サークルKの看板だったのですが、結構しっかりと改装工事して、「サークルK」になったのです。

 先日、通りかかったら、明かりが消えていて、「あれ?つぶれちゃったのかな」と思って、スピードを落として、目を凝らして見たら、看板が代け替わっていました。

 はい、「ファミリーマート」でした。
 しかし年中行事的に内装工事ばっかりしていたら、金がかかってしょうがないだろうに、と思うのは、余計なお世話ですよね。

 これから、青森県内のあちこちに多数存在する「サークルK」は、同様の「ファミリーーマート」ドミノ倒し現象によって、看板がかけ替わるのでしょう。

 そして、これまたローカルネタですが。
 ポニー温泉の近くでほぼ一年近く基礎工事から建物建築に要していたコンビニは、あれこれ、どこそこと噂になっていましたが、イオン系の「ミニストップ」だそうですね。
 ある意味コンビニのない地域だったので、出展の目の付け所はいいかも。

 甲東中、西小、そしてポニー温泉利用者にとって、利便性が高い、となるのでしょう。

  
 さて、本題。

 それほど「ど田舎」というわけではないのだけれど、住んでいるところにはキジが出没します。
 それも見目にも鮮やかなオスがいつも一羽で、うちの庭前から工業高校のグラウンドまで縄張りにしています。

 このブログでも何度か書きましたが、本当に好き勝手にお気楽っぷりを発揮しています。


 それが、つい先日、わが父上殿がメスが雛を三羽連れて、庭を横切って行ったという話をしていました。

 ほんとかよ、と思いつつも半信半疑でおりましたが、先日の日曜日の昼下がり、大会から帰ってリビングで寛いでいたら、一万円札に出てくるようなメスが雛を三羽引き連れて、庭内を悠々と遊ばせている光景を目撃。

 いつから、うちの庭はキジの親子の運動場になったんでしょうか。(´・ω・`)

 天敵を警戒している様子はあっても、なんか安心しきった感じの親鳥。
 でも、ここら辺には野良猫もいるし、つい先日出がけには草むらの上でじっと動かずにこっちを注視している子猫の三毛もいたんだけどね。

 話はかわりますけど、元来ネコはあまり好きでない自分なのですが、この三毛猫は本当にかわいかった。
 飼いたくなるぐらいかわいかった。
 
 その、日曜日は父の日でした。

 妹弟は、あれこれ着るもんをプレゼント。
 こっちは何にするかな、と思案したのですが、食べもんがよかろう、と。
 お菓子は嫁ちゃんが用意。
 そして、当方は、好物のチラシ寿司と、どんぶり茶碗蒸しを準備。ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

 日曜の夕餉は、久方ぶりにあれこれ話をしながら、食卓を囲みました。
 話題の中心は、剣道の結果。
 自分の子供の頃のこととかを含めてあれこれ話しました。

 普段は、整体院のタオルの洗濯や食事の準備。
 他の雑用、あれこれとやってもらっています。
 
 いつも大層世話になっていまして。
 嫁ちゃん共々頭が上がんない。

 そして、いつまでも元気でいてくれることがありがたい。

 画像は、患者さんから頂いた真っ赤な百合の花です。
 嫁ちゃんに活けてもらったら、一晩でどうだ、とばかりに咲きました。(*^o^)/\(^-^*)
 
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2017.6.20 夏の中体連上北地区大会の総括 ②

 中体連関連の記事は、これで5本目か。(笑)
 今日で最後です。

 さすがに、整体院経営者が書くブログ記事ではないな。(笑)
 あまりにも仕事に関連する記事がない。(*^o^)/\(^-^*)

 今日の新聞では、競技三日目の戦績が載っていました。
 三本木中は、サッカー、女子バスケといったところが優勝を果たしていたようです。
 個人種目は、それ以外にも県大会出場の機会を得た選手たちがいるようですが、この二つの団体競技は昨年もそうですが、全国大会出場の常連種目なので、剣道部も是非それにあやかって、創立70周年に花を添えたいところ、です。


 いつもながら、中学生の戦いというのは、本当に難しいと、今回も実感しました。
 これは三本木中の選手だけでなく。

 例えば、モチベーションを持ち続けての戦い方。
 集中しまくりではへとへとになってしまいますし、ゆるくなり過ぎでは集中できないまま終わってしまいます。

 初日の団体戦と二日目の個人戦。
 得手・不得手はあるのでしょうけれど、これが同じ選手かと見まごうばかりの活躍ぶりを見せる子も。
 
 団体戦ではうまく動けていなかったけれど、二日目の個人戦は見違える動きを見せてくれたり。
 団体戦も、その前の試合と次の試合とでは、全く別物のチームになっていたりとか。

 そして、いつも実感させられるのが、皆が勝とうとして全力を尽くす大会では、普段の指導よりも何倍も効果があるということ。
 今大会の個人戦は、一戦ごとに勝ち進むことに、動きがよくなって、自信に繋がるだろうな、いい打ち込みができるようになったなという選手もが出てきました。

 また、団体戦では籠手を攻められて、その対処を思い出せないままやられてしまった子が、対処方法と動き方を確認させると、個人戦では同じ相手を破る活躍を見せてくれたり。

 ここで書いた選手たちは、皆はじめて一年一寸の子供たち。
 連続技、応じ技はまだ不得手でも、一本を撃つ速さ、勢いは観ているこちらを呻らせる打ち込みでした。
 今大会で場数を踏ませてもらったことで、秋の新人戦が楽しみな存在に成長しました。
 
 本音を言えば、この子達に続く選手たちがもっと出てこないかなという期待もあったりするのですが。(´・ω・`)


 でも、この大会。
 三本木中のチーム全体に勢いをつけてくれたのは、やはり男子団体でありました。
 そして、決勝戦。

 大将が、それまでの四人分の戦いを背負って、延長で繰り出した面返し胴の一打が優勝旗を引き寄せました。

 ぎりぎりまでひきつけて面を躱して胴を打ち込む。
 贔屓目に過ぎるし、いい過ぎなのはご容赦いただきたいのだけれど、竹ノ内選手が見せる豪快な面返し胴のようでした。
 
 そして、個人戦でも、集中力と気合は、ここ数年の歴代の王者たちに引けを取らない、見事な戦い方でした。
 籠手返し面で旗があがったときは、またも緩みそうになる涙腺を堪えるのが精一杯でした。

 試合後、自分のところに来たときの彼は、全力で戦った汗まみれ。
 健闘を称えて、握手した後、感極まったのでしょう泣き始めましてね。

 はい、しっかり胸を貸してやりましたよ。(*^o^)/\(^-^*)

 団体戦優勝は、11年ぶりなのですが、男子個人は何時以来なのか、不明です。

 いろいろあったもんな。
 よく怒られながらも、厳しい稽古に泣きながらかかってきたよな。
 試合に臨む気持ちの持ち方、作り方がなってないって、いわれることは、しょっちゅうだし。
 
 それでも、上手くなろうとする努力する姿勢は、間違いなくチーム一でありました。
 そして極限まで頑張って、パンパンにハリまくった筋肉をうちで解すときは、いつも苦悶の状態に。
 
 悲鳴を上げながらも、激痛に耐えた根性も含めて、本当に手間のかかる一番手でした。

 手間のかかる二番手は、間違いなく個人戦三位のあやつ、ですけどね。(笑)


 この大会で力を発揮できなかった子達もいます。
 そこは、捲土重来。
 2週間後の七戸大会、そして県大会

 また、皆で、力を合わせて頑張ろうね。

 とりとめのない総括ですが、以上、夏の中体連上北地区大会でした。<(_ _)>

2017.6.19 夏の中体連上北地区大会の総括 ①

 土曜日から今日までの三日間
 県南各地では、中体連地区大会が催されています。
 この時期の風物詩として、朝早くから、観光バスが県内の各地会場を行きかいします。
 
 剣道部の子達も、今日は他競技の応援です。
 巨人が驚異の連敗を続けようが、昨日のように劇的な亀井の一打で大逆転するようなこととなろうが、新聞を見る興味は中体連の結果、だったりします。

 ローカル新聞ならでは、ですね。

 上北地区の結果を告げる記事から
 2日間分の記事をまとめてアップ
 IMG_0002.jpg

 確かに、女子は七戸中でした。
 堀口中を破ったのは、大したものだと思います。

 でもね、3年ぶり、15度目の優勝ですからね。

 うちは、11年ぶり、7度目の優勝だったんですから、もう少し活字を大きくしてくれるとか、うちの選手の画像を使ってくれるとかしてくれたら、嬉しかったんだけどなぁ。(-_-;)
 
 勝手なことばかり、ほざかせてもらいます。<(_ _)>


 そして、八戸地区、他地区の結果
 IMG_0001.jpg

 男子はやはり、下長中でしたか。
 フェイスブックトモダチのいる小中野中の親御さんのところも気になっていました。
 1-1で本数負けだったんですから、先日のうちの不甲斐ない戦いぶりを思えば、善戦されていたことは、紙面を通じて伝わってきました。

 そして、わが母校の後輩たち。
 男子も一回戦を勝ったガンバリは大したものです。
 そして、女子ですね。
 4年ぶり9回目の優勝ですか。
 女子個人も後藤選手がやりました。 (#⌒∇⌒#)ゞ

 2週間前、練習試合に来てくれた後輩諸君たちでしたね。
 
 先輩とは勝手なもので、檄を飛ばします。

 男子たちには、もうちょっと頑張らないといかんということを、女子たちには、秋の新人戦での雪辱を果たすように、と。
 叱咤激励しました。
 
 新聞紙面を飾る小笠原選手のお父さんは、うちの弟と同学年。
 自分も子供の頃からよく知る、同じ町内会(笑)

 彼女が大将戦で決めました。
 アッパレでしょう。(*^o^)/\(^-^*)


 
 ちなみに、私事ですが、団体戦前日の金曜の晩。
 本当に寝付けませんでした。
 普段なら、ベッドに寝るになり、速攻で眠りにつく性質でして。

 自分が選手だった頃、この5年間のコーチ時代も含めて、翌日のことが気になって寝られない、などということは皆無であったのですが、今回は、睡眠時間2時間程度で、朝を迎えることに。
 
 また、こういうときって、何時に寝られたのかわからないぐらいの時間であったのに、朝は、ばっちり5時には目が覚めるのですよね。
 老化現象かもしれません。(笑)

 そして、日曜、月曜と結果を確認するのに、朝早く起きてじっくり新聞見たり、とかね。

 また、今日は朝からいつもの十和田ノルディックウォーククラブの月曜ウォークをしてきました。
 いつもと同じに迎えた月曜の朝ですが、見えるものが違って見えているかもしれません。
 
 今週から気持ちを切り替えて、県大会に向けた準備、です。
 そして、自分は、土日とゴメンナサイした患者さんたちに、しっかりオシゴトであります。 (#⌒∇⌒#)ゞ


 

 

2017.6.18 二年越しの逆胴

 団体戦の戦い方の秘訣として、次のような戦い方をするのだという書きものを目にし、早速、大会前日の部員たちに伝えました。

 先鋒は、次鋒のために戦い、
 次鋒は、中堅のために戦い、
 中堅は、副将のために戦い、
 副将は、大将のために戦い、
 大将は、勝利のために戦う。

 特に、決勝戦の大将戦。
 感極まったコーチを泣かせてしまうぐらい、大将の戦いっぷりが見事でした。
 

 戦いの神様は、また三本木中の対戦相手として、七戸中を選びました。

 自分がコーチを引き受けて最初の夏の大会の予選リーグ戦
 その翌年の夏の大会の決勝戦
 その翌年の夏の大会の準決勝戦
 昨夏は対戦がなかったけれど。

 この夏の大会は、善戦するものの、最後の最後で勝ったのは、全て七戸中でした。
 
 
 そして、今年の夏の大会です。

 今回は、大将戦の息詰まる攻防の前に、展開された次鋒戦のことを紹介しようかと。

 一進一退の攻防の中、次鋒の彼が放った逆胴は、見事赤旗2本として、あがりました。
 逆胴が決まる確率なんて、サッカーのオーバーヘッドキックでシュートが決まるぐらい確率的に低いものだったりするのですが、彼はそれを放ち、そしてチームの勝利に大きく貢献しました。


 彼は、一年前のこの大会。
 対戦相手の変則的な構え対策として、マンツーマンで逆胴の打ち方を何十回となく稽古し、大会に臨んで、いざその相手と対面した時、一本もその技を出すことなく、そして結果としてチームも敗退しました。

 普段は、敗戦後の講評で、負けた子をして、チームが負けた責任はお前にあるということを言わない自分なのですが、去年のこの時だけは、面と向かって彼に叱責しました。

 打ち込む勇気がないなら、はじめから試合に出るな、と。
 手がすくんでしまって、もぐりこむような籠手しか打てなかったことを叱りました。


 時は巡り、一年後。
 彼は、渾身の一撃を繰り出しました。

 自分も含め、周りがびっくりするような逆胴を一閃。


 世の中に神様がいるのだろうなと思います。
 そして、神様は、こういうことを仕組んで、もっと頑張れ、と励ましてくれているのだと思います。


 イマドキ、坊主頭にして試合に臨むなんてことをするところがどれだけあるか、
 ナンセンスだと言われるかもしれません。
 実際、上北地区では、うち以外にいませんでした。


 でも、勝つために全員で勝ち取るんだという連帯感にかけていた子達だったし、全員で戦うとか言った意識の共有、そういう目に見えないものを手繰り寄せられたことが今回の勝因だったと思います。

 彼が打った一撃は、そんな皆の気持ちが入った渾身の一打だったと思います。 

 表彰式後の記念撮影
 今春卒業した先輩二名も駆けつけてくれたので、全員で記念の一枚
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 一寸撮る瞬間を逃してしまいました。(-_-;)
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 来年は、君がレギュラーとして旗をとるんだぞ。ヽ(^o^)丿
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 今回の優勝は、子供たちの頑張りもさることながら、顧問の先生、そして稽古の足を運んで指導して下さった地元剣友会の先生方、親御さんたち、全員で勝ち取った優勝だと思います。

 自分がコーチを引き受けて迎えた初の夏の大会で、七戸中を相手にご自身の息子さんが惜敗したときから、娘さんが三中剣道部に入り、悉く退けられてきた「歴史を知る」親御さんが、先日の優勝した瞬間を目の当たりにされた時のことをおっしゃって下さいました。

 優勝した瞬間、感極まって、涙が止まらなかった、と。


 僕もそうです。
 涙腺が緩くなったんです。
 一郡部の大会ではありますが、ここまで5年かかりました。
 
 暑い夏が始まりました。
 
 
  

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プロフィール

セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
どうぞよろしく。

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