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2017.2.28 セブンイレブンいい気分

 栄枯盛衰
 さくらの百貨店仙台店の破たんのニュースです。
 さくらの 仙台店破産申し立て

 実は、昨日施術に見えていた某社長から、帝国データバンク情報だよとは聞いていたのですが。
 そのとき、仙台店もいずこも経営主体は同一と思っていたのですが、違っていたようです。
 青森、弘前、八戸、北上は別会社の組織となっているとのこと。

 さくらの百貨店のウィキペディア

 八戸のさくらのは、丸光として知っていたけれど、青森と弘前は?だったのだが、カネチョウ武田だったのね。
 でも、弘前もかなり苦戦しているのでしょう。
 百貨店内の建物に焼肉とかサウナとか入れてんだもん。
 遠からず先は見えているか。

 話を戻します。
 別会社形態だから、営業は独自にできると。

 でも、このさくらのに至るまでもいろいろ紆余曲折があったのですね。

 商機拡大・起死回生を狙った東北各地の百貨店連合が、ついたり離れたりを繰り返していたのね。

 前もこのブログに書いたことがあったかもしれないけれど、自分の中では、バラの包装紙の丸光が唯一の百貨店だったんですけどね。
 とても、高級感あふれるデパートだったわけで。

 子供の頃、ここの一番上のレストランで、ご飯食べに連れてきてもらったり、ソフトクリームとか食べたよなぁ。

 アイビールック全盛の高校生の頃、ここの二階の紳士服売り場で、Jプレスのボタンダウンを買ったなぁ。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 でも、不思議な高校生だったのよね。
 学生服は先輩からもらった中ラン(一寸エリの幅が高め、裏地にはなぜか龍が舞い踊る(笑)、)ズボンはボンタンだったのに、シャツだけ何故かボタンダウンをセレクト。

 田舎の高校生ですからね。(笑)

 なんてことを思い出した次第です。
 でも、デパートは何処も大変です。

 なんでもあるデパートは、いつまでも存続してほしいものです。
 
 ここ十和田も昔はデパートがありました。
 自分も記憶があります。
 松木屋です。

 それはもうなくなりました。

 デパートのない街というのは、寂しいものです。
 それは郊外のショッピングモールで替えられるのかというとそうではありません。
 格が違いますから。

 そんな十和田でありますが、ようやっと市中心部にセブンイレブンがオープンしました。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 正確には、既にセブンイレブンはオープンしていたのですが、三本木霊園近くの交差点にあるのですが、いかんせんなかなかそこは通らないもので、私、一回も行ったことないのでした。

 でも、東京で仕事をしていた頃は、やっぱりセブンイレブンの利用頻度が高かったし、自宅のそばにあったコンビニも同様でありましたしね。
 はっきり言って他のコンビニと比較すると、商品の品ぞろえが違うんです。
 その分ロイヤリティとか高いのかもしれませんけどね。

 三本木稲荷神社の前というか、かっぱ寿司の前というか、ドコモショップの正面というかそこにできるという話は聞いていました。
 ただ、それが今日の7時にオープンだとは、ね。

 早速行ってきました。
 2017022811110000.jpg


 セブンイレブンが近くになくてはナナコカードも無用の長物でしたが、早速作りました。
 一定額チャージしたら、カップめんをくれるというので、貰ってきました。
 そして、オープン記念に山積みされていたメロンパンも購入。
 それがこちら。
 2017022816280000.jpg

 セブンイレブン青森初出店というときは、新聞テレビも放映していたし、八戸市長もテープカットに参加なんて記事も記憶があるけれど、ここ十和田稲生店も開店初日にこの私が足を踏み入れましたから、多分この繁盛するでありましょう。

 

 
  
   
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セブンイレブン

弁当の棚にカップ麺
終わってるよ
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プロフィール

セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
どうぞよろしく。

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