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2018.8.31 旅の宿

 吉田拓郎の名曲「旅の宿」。

 

 「浴衣の君はすすきのかんざし~」で始まるこの名曲は、蔦温泉で生まれた、という知っている人は知っているけど、知らない人は知らないだろう的な結構トリビア度が高いであろうこの話。

 実は、私、初めて知りました。(´・ω・`)

 蔦温泉イコール大町桂月のイメージしかなかった私であり、蔦温泉のお湯こそ至高の温泉と何度もこのブログでも紹介し、自身も何度も浸かりに行ったこの温泉宿だったはずなのですが。


 実は、今回、大学時代の恩師が十和田に見えるというので、師匠を歓待すべく、渓流のパンフはないかと観光センターに出向き、手に入れてきたのですが、その際、蔦温泉のパンフがあり、ちらちらと見ていたら、旅の宿(歌 吉田拓郎氏)が生まれた旧別館66号室をイメージした部屋という解説が。

 初見。
 目が点になった。(笑)

 整体院に戻り、検索したら、作詞した岡本おさみ氏が夫人との新婚旅行で青森県の蔦温泉に宿泊した際に曲想を得たと言われているといいう記事が。

 2010年には読売新聞にも掲載されていたのですね。
 こちら参照のこと。
 
 蔦温泉66号室を記事にした読売新聞

 ということで、私、明日は、先生を奥入瀬渓流そして十和田湖とご案内することとなりまして。
 よって、9/1の営業は、夕方からの予約のみとなります。<(_ _)>

 剣道部のみんなは明日、青森市で飛龍杯の剣道大会ですね。
 帯同はできませんが、この夏の練習の成果を存分に発揮してきてください。 (#⌒∇⌒#)ゞ
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プロフィール

セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
どうぞよろしく。

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