FC2ブログ

2018.9.26 十和田ノルディックウォーククラブがあおもり健康づくり奨励賞を受賞

 中秋の名月と満月は同日だと思い込んでいた私でしたが、異なっていたんですね。
 中秋の名月の月曜夜は、天気予報に反して弱い雨が、そして昨日の満月の夜は、これもまた予報通りとはならずに、雲でぼんやりとして空に輝く月しか拝めず、満月写真家としての活躍の場はなく、そのまま帰宅、と相成りました。

 9月の月はいつかと心待ちにしていたのですが、残念。

 このブログでは、コーチをしている剣道マターの話を良く書かせていただくのだけれど、もう一つコーチを積極的にして地域に関わっているのが、十和田ノルディックウォーククラブ。
 このクラブでは、私の役目は副会長。(笑)
 立ち上げに参画して、以来、今年で4年目になるのかな。

 月イベントの方は、仕事優先にさせてもらっているので、活動で関わるのは、4月から11月までの毎週月曜日早朝に一時間から一時間半歩く「月曜ウォーク」が中心です。

 こちらの活動については、別ブログを立ち上げて、そちらに活動内容とか、画像とかを適宜アップしているのだけれど、このクラブ活動についても、先日、表彰されました。

 2018 9 14東奥日報表彰
 
 「あおもり健康づくり奨励賞」を受賞しました。
 (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*)

 根が単純なもので、地域での地道な健康づくり活動が認められるというのは、とてもうれしいもの。
 当日、表彰式に出向いた当クラブの会長曰く、青森県内のノルディックウォーククラブはいくつかあるのだけれど、ノルディックウォーククラブとして受賞するのは、初めてとのこと。

 そして、来週には、市長に受賞報告のため、表敬訪問する予定です。

 腰痛、膝痛、そして坐骨神経痛等で歩くのもままならない人でも、数か月経つうちに、しっかり歩きができるようになり、秋の渓流ウォークに参加して、14キロ完歩できるようになるぐらいになるのを見るに、日々の生活の中に「歩く」ということを取り入れて運動するということがいかに大切なのか、ということを実感します。

 十和田市内では、ポールを手に歩くというスタイルが定着してきましたが、高齢者向けのウォーキングスタイルという誤解があるのかも。
 40代、50代の人でも姿勢を正して全身運動する「効果」は、単なるウォーキングでは得られない運動効果があります。

 ランが問題なくできる人ならば、問題ないけれど、ランニングフォームがしっかりしていないと、膝にきますから、歩くのがおススメ、であります。


 こう書くと、健康を意識してしっかり生活できている、というイメージがあるかもしれませんが、わたし隠れ腰痛持ちであります。
 坐骨神経痛で歩けなくなったこともあります。
 先日の剣道大会では、ほぼ一日審判を務めたり、審判補助としてボード対応の手伝い等をしていたら、かなり腰にきまして。

 今日は水曜日なのですが、未だ腰が痛いです。(笑)
 
 こういう時は、黙って痛みが消えるのを待つよりも、歩くに限ります。
 炭酸スプレーで臀部、太もも裏、脹脛に塗布して血行を改善した後、歩いてきます。

 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ようこそ

ぽちっとお願いします<(_ _)>

十和田ネタ満載ブログです

ぽちっと押していただき、アクセスランクが上がると、ブログ更新の励みになります。

プロフィール

セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
どうぞよろしく。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR