FC2ブログ

2018.10.19 シューズ革命

 昨日の朝、日テレの情報番組に先日のシカゴマラソンで日本最高記録を叩きだした大迫選手がゲスト出演していた。

 出るなら、はじめっからしっかり見たかったところだけれど、『まんぷく』もダラダラと見ながらだったもので、全部見られていないのだけれど、ムスコの活躍に刺激された母親が息子に内緒でマラソンを走り始めたという隠れエピソードには笑ってしまった。

 大迫選手も全く知らなかったらしく、番組内で初めて聞いたようで、驚いていた。(笑)

 以前、別のテレビでやっていたナイキの革命的なシューズについて、この日も番組で取り上げられていたので、とても興味を持った私。
 大体、トップランナーたちがこぞって同じシューズを履くというのだから、恐れ入ります。

 マラソンシューズ開発にかける情熱とカネなんてのは、良く特集番組になるのだけれど、大迫選手が履いたのは、そういうスペシャル仕様でなく、市販されているものだとか。
 といっても、ナイキヴェイパーフライ4%というのは、7万円からする靴。

 先日売り出された折にはすぐに長蛇の列、そして売り切れたというから、走る人たちにとっては、魔法の靴なんでしょう。

 そのナイキシューズを履いたというレポ

 従来のマラソンシューズというのは、軽くて、底の薄いもの、というのが定番だったはずなのだけれど、この靴は、厚底そして、カーボンが仕込まれていて、自然と体重が前に移動するように作られていて、どんどん前に体が進む造りなのだそうな。

 今主流となっているフォアフット走法で走れない人にとっては、買っても宝の持ち腐れにしかならない逸品なのだと。

 大迫仕様モデルを作ってもらうのか、という質問には、この靴がしっくりきているし、作ってもらって故障したら何にもならないのでこの靴で走りたいとも言っていたな。

 で、もっと詳しくどういう靴かという話ですが。
 こんなサイトがありました。

 大迫選手のランニングシューズ


 そして、スペシャルな靴よりも練習用というペガサスの方がおススメだという記事も。
 ナイキズームペガサス34ターボ
 
 これだと大体3万円ぐらいから買えるらしい。
 7万と言われたヴェイバーの後だと、安いと思えてしまうから笑える。
 
 お値段高め、であることに変わりはないけれど、走るということに関して言えば、靴にこだわることに一番お金をかけたいところだけに、欲しい人にとっては、どうしても手に入れたくなるのでしょう。
 

 そういえば、アディダスのシューズもここの所、出てきているのは、底が厚くなってきていますね。

 厚底シューズは世界のトレンド、だとしても、こういうのどうして日本メーカーが作り出さんのかな?
 金も能力もないのか。

 それともはなからこういう競争に参加していないのか、残念な話です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ようこそ

ぽちっとお願いします<(_ _)>

十和田ネタ満載ブログです

ぽちっと押していただき、アクセスランクが上がると、ブログ更新の励みになります。

プロフィール

セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
どうぞよろしく。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR