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2018.11.4 まさか決勝戦でメン-コテが決まるとは

 昨日の大会の決勝戦は、西村選手、得意の小手が炸裂しまくりました。

  

 見ていてつまらんとはよう言いませんが、あっけなかったなぁ、と。
 一本目は、所謂「メン-コテ」でした。
 面を撃つと見せかけて、相手が面をよけようと手許が上がったところにコテを打つという技なのだけれど。

 何故か中学生たちにいくつか技を教えると、特に女子たちはこれを使いたがります。
 でも、習得するのは難しかった足りしますが、全日本レベルの試合に限らず中高生の試合でも、特に強い相手には有効だったりします。

 それほど強くない人は面をよけようとしませんから、そもそもこの技を使えません。(´・ω・`)

 一回戦の有効打突から
 
 
 
 そして、三回戦から上の有効打突へ
 
 
 この有効打突集の準決の竹下―内村戦です。
 竹下選手の飛び込み面が炸裂し、そのまま時間切れかと思われた試合の終盤。
 内村選手が得意の小手で一本返し、勝負に。

 じっくり攻め合うのかという展開に、竹下選手は面に飛び込みます。
 待ってましたとばかりの内村選手の返し胴がさく裂、勝負は決しました。

 剣道はメンタル、です。
 もうすぐで勝つという間際で一本奪われ、平常心ではなくなったところをベテランにしてやられた、と映りました。
 全日本クラスの選手ですら、です。

 平常心の養い方
 
 そして、面打ちもただ打つだけでなく、コテと同じ軌道で打ち切る、また、面と同じ軌道で小手を打つという練習も必要だと思えた昨日の試合でした。

 言葉にすると、さらっとしたものだけど、なかなか養うのは難しいですね。
 
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セニョちゃん

Author:セニョちゃん
筆舌につくしがたい腰痛、治療、そして整体を学び、それを生業としての整体生活が十和田市で始りました。
地域密着施系のカズ整体院です。
整体に限らず幅広い情報を発信していきます。
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